クレーターにも効くプラセンタ

Posted By on 2012年1月25日

キレイな肌の大敵はやはり男女共にニキビですよね。
しかしニキビよりも気を付けなければならない大敵がニキビ跡です。
ニキビが赤く腫れて炎症してしまうのは、ニキビが出来た時に皮膚の免疫担当細胞が殺傷能力の強い活性酸素を発生させて雑菌と戦うからです。
膿は雑菌とその免疫細胞の死骸なのです。

活性酸素が大量発生すると雑菌だけではなく周辺の組織まで壊してしまい、その結果皮膚が陥没してしまいいわゆる「クレーター」となってしまうのです。
ニキビ跡を防ぐ為にはなんと言っても出来てしまったニキビの炎症を悪化させない事が大切なのです。
プラセンタは過剰な活性酸素を除去する働きがあり、ニキビ跡が残らないように働いてくれます。
また、壊れた組織の修復を促進する働き(傷創回復促進作用)もありますのでニキビ跡をキレイにしてくれます。

クレーターだけではなく、やけど跡や傷跡などにも同じような効果があり、皮膚科のお医者さまたちの中でも高い評価を受けています。
究極のプラセンタは「プロ・プラセンタ」サイタイ配合健康食品

植物性のプラセンタとは?

Posted By on 2011年10月13日

一般的に植物性プラセンタと呼ばれている胎盤ですが、植物のアロエ、クロレラ、カッコンエキスの天然成分を混合させて造られた植物性成分のものが多いのです。
植物性の胎盤は、アミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれていて、動物性の胎盤と似たような効果、美白効果、弾力効果があるとされているようです。
効果としては動物性の胎盤の方が高いそうですが、最近では植物性の胎盤の原液や美容液、ローションといったスキンケア用品が数多く販売されているのでデパートなどお店で見にしている人も多いのではないでしょうか。
動物性の胎盤よりもクセがないようで、手に入りやすい植物性の胎盤ですが、その種類は様々だと言います。
元々このような化粧品といえば、豚などの胎盤から抽出されたエキスを配合した動物性の胎盤のことを表していました。
そして植物性の胎盤の胎盤には、動物性の胎盤に含まれる成長因子が含まれていないのです。
細胞の成長を促したり、増殖させたり、不要な細胞を除去し、細胞を適切な状態にするのが成長因子と呼ばれるものです。
この成長因子が含まれていないことが、植物性の胎盤より動物性の胎盤の方が効果があるといわれている大きな理由でしょう。
ですが、アミノ酸やビタミン、ミネラルといった肌に良いとされる成分によりつくられる植物性プラセンタに、美肌効果が期待されているのでこれから注目したい商品ですね。
女性の方は特に必見だと思いますよ。

肝障害の治療薬としてのプラセンタ

Posted By on 2011年8月18日

胎盤の持つ多くの栄養成分を無駄にせずに抽出したプラセンタエキス。
その驚くべき効果に多方面から注目を集めています。

美容目的の使用が多いイメージかもしれませんが、プラセンタは治療薬としても用いられています。
厚生労働省の認可を受けているプラセンタを使用した治療薬は二つあり、そのひとつのラエンネックは肝障害に適応した注射薬です。

プラセンタには、細胞や臓器の再生物質として注目される「肝細胞増殖因子」が含まれており、肝障害の治癒に大きな効果をもたらすといわれています。
この肝細胞増殖因子がB型・C型等の肝炎ウィルスやお酒の長期飲用などで減少した肝細胞の数を増やし、肝機能を回復させるのです。

また、肝障害の元となる活性酸素を除去する作用も確認されています。
胎盤の役割のひとつは、胎児を酸化から防御することですが、この強力な抗酸化活性成分により、活性酸素を除去できるというわけですね。

この注射薬は、安全性の確認されたヒト由来のプラセンタのみが使用されています。